毛穴に皮脂が詰まって脱毛するのは真っ赤な嘘

 
毛穴に皮脂が詰まって脱毛するのは真っ赤な嘘
暇だったんで育毛サロンのホームページを見ていると、書いてある書いてある。独自の育毛理論というなの詐欺情報がわんさかと載せられていました。その中でも気になったのは抜け毛の原因は毛穴に皮脂が詰まっていること。つまり、毛穴につまった皮脂を取り除くことで髪が生えてくるんだそうです。

いっけんまともなことを言っているようでそれは真っ赤なウソです。そもそも皮脂は髪に必要なものでして取り除いたところで外にしかなりません。また、毛穴の奥に皮脂はありません。よって毛穴の奥に皮脂が詰まることなんてありえんのです。

皮脂は汗腺というところから分泌されますが、これは毛穴とはまったく別の器官。皮脂が毛穴に詰まることは理解できますが、それがなぜ脱毛につながるのかが理解できません。知恵袋でもアデランスに無料診断を受けに言った人が質問されていますが、遺伝で皮脂腺が大きく、毛穴に皮脂が詰まっていることが薄毛の原因だと診断されたそうです。これを医師が聞いたら鼻で笑うでしょうね。

脱毛の原因は毛乳頭が脱毛因子という伝達物質を分泌するからです。脱毛因子の働きで新しい髪が生成され、古い髪は押し出されていきます。

育毛サロンに通うより育毛剤を使うほうが費用もかからず、効果も高いです。育毛剤を使うと薄毛が改善されるのでオススメです。ただ、育毛剤も効果がないものもあり、選び方はとっても重要ですね。